Ubuntu14.04でのmonitの使い方

2014年 11月 01日

はてなブックマークはてブ
Google+1Google+
PocketPocket
Ubuntu14.04でのmonitの使い方

    monitとは

    パソコンを使っているとアプリケーションが強制終了される場合がありますが、実はサーバーでも同様にプロセスが落ちることがあります。

    万が一の場合に備えて、サーバーを監視して自動的に再起動したり、アラートメールを送ってくれる仕組みがあると便利ですよね。

    とはいえ、まだ調べている途中なので本当に導入手順のメモ程度で、ぜんぜん詳しく解説できないんですけどね……。またそのうち勉強できたら記事を掲載します。

    monitをインストール

    	sudo apt-get install monit

    monitのコンフィグファイルを編集

    	sudo vi /etc/monit/monitrc

    編集の際の変更点は次の通り

    	set daemon 60
    	
    	set httpd port 2812 and
    		use address localhost
    		allow localhost

    apache用のコンフィグファイルを編集

    	sudo vi /etc/monit/conf.d/apache.conf

    編集内容は次の通り

    		check process apache with pidfile /run/apache2.pid
    			start program = "/etc/init.d/apache2 start" with timeout 60 seconds
    			stop program = "/etc/init.d/apache2 stop"

    monitを再起動

    	sudo monit reload
    	
    	または
    	
    	sudo service monit restart

    monitのシンタックスチェック

    	sudo monit -t

    monitの監視をスタート

    	sudo monit start all

    monitの監視状況を確認

    	sudo monit status

    この記事をシェアする

    はてなブックマークはてブ
    Google+1Google+
    PocketPocket

    この記事へのコメント

    このサイトをシェア

    このサイトをシェアするボタンです。

    各記事ごとのシェアは各記事のタイトルの下のボタンから。

    SNSのアカウントのページへのリンクは画面最下部のフッター内にあります。