ツイッターに長文を書かざるべきか

2011年 02月 14日

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ツイッターに長文を書かざるべきか

    ブログで書くかツイッターで書くか

    ツイッターに長文を書かざるべきか

    たまに延々と続く長ーいツイートを見ることがあります。

    うっとうしいとか言うつもりはないんだけど、個人的に「ブログで1つの記事にしたほうがいいんじゃないか?」と思う内容がある。(Photoshopリファレンスとか)

    理由は「読みにくいから」。

    読みにくい理由1:画像クリック

    人によって環境は違うと思いますが、基本的に画像は短縮URLで表示されるわけです。
    で、いちいちクリックしないと画像が閲覧できない。

    これってリファレンスなんかでたくさん画像を見せる必要がある場合には読み手は面倒ですよね。

    トゥギャッターなんかでまとめてくれれば画像も同時に表示されてることもありますが、サムネイルサイズでは小さいので結局クリックしなきゃいけません。

    トゥギャッター画面例

    読みにくい理由2:ひとまとまりの文章として見にくい

    リファレンスであれば、それぞれテーマがあるわけじゃないですか。

    例えば「スピーディな商品写真の切り抜きかた」とか「人物を髪の毛まで自然に切り抜く方法」とか。

    それをいちいちタイムラインを追って読んでいくのが面倒なんですよ。

    何よりツイッターのタイムラインって最上段が最新なんで、リファレンスみたいに順を追って読んでいくものは「下から上に」向かって読んでいくわけなんですよ。

    ツイッタータイムラインでの視線の動き

    皆さんご存知のとおり、横書きの文章というのは左上から右下へ視線が流れますよね。
    ということは、その逆である下から上へ視線を動かして読むという動きはほとんどの人が慣れていないので、読んでて疲れるんです。

    しかも1ツイートの中では文章は上から下へ読むわけなんで、視線の流れが不自然になるんですよね。

    自然な視線の流れの例

    これもトゥギャッターなんかでまとめてもらえば古い順に上から下へ追って自然な視線の流れで読めるんですけど、「それって二度手間じゃね?」とも思うんです。

    最初からブログで書いてればトゥギャる必要ないですから。

    ついろぐを使えば古→新での表示もできるんですが、1日ごとにまとめるものなので、「○○の方法」といった1つのテーマごとに読むことはできません。

    というか、そもそもリファレンスであれば後から引用したり、忘れた時に参照したりできないと不便ですよね。
    そこんとこもツイッターのタイムラインだけでやるのがナンセンスだと思うところなんですけど。

    逆に何か利点はないのか

    ここからは逆転発想の練習。長文をツイートすることで何か利点はあるのかを考えてみます。

    いくらか考え付くかと思ったんですが、発想が貧困なせいか、これくらいしか出ませんでした。

    トゥギャッターで広くツイートを見てもらえる

    トゥギャッターでまとめられた記事が200PV以上見られると、トゥギャッターのツイッターアカウントでツイートされます。

    ここでもやっぱりトゥギャッターが絡んでくるわけなんですよね。

    このアカウントにツイートされると、14,000アカウント以上のフォロワーに向けてまとめ記事へのリンクがツイートされます。
    さらに500PV・1,000PV・2,000PVとプレビュー数が増えるごとに再ツイートされます。

    200PV達成してtogetter_jpにツイートされてから30分で2,000PV達成!なんてこともザラにあります。

    つまり、トゥギャッターを通じて「こんな人がいて、こんな発言をしてるんですよー!」と広く知ってもらえるわけです。
    興味をもってもらえれば、フォロワーが増えたりするかもしれません。

    まぁ、そのチカラが悪い方へ向いて「晒し」なんかになると炎上の火種になるワケですが……。

    とりあえず長文はブログで書くほうがよさそう

    とにかく利点がトゥギャッターでのPVくらいしか考えつかないので、今のところ長文はブログに書くほうが良いと結論づけてます。

    利点として一般フォロワーにリツイートされる可能性も考えましたが、自分がフォロワーだったらどこをRTしていいか悩みます。
    まさか延々と続くツイートに張り付いて全部RTするわけにもいきませんし。

    もしツイッターでの長文に「こんな利点があるよ!」という情報・ご意見を持った方おられましたら、コメントなりトラックバック記事なりで教えていただければ幸いです。

    カテゴリ:ライティング
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