Forbidden code point U+0003の修正方法

2015年 01月 21日

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Forbidden code point U+0003の修正方法

    Forbidden code point U+0003とは

    受け取った原稿データをHTMLにコピペして製作をしていたときのこと。

    Dreamweaverのバリデーション機能を使って確認すると、これまでに見たことのない奇妙な表示が。

    ダブルクリックするとカーソルが移動する

    Forbidden code point U+0003. [HTML5]とのことなんですが、色々と調べてみたところ原稿内に無効な空白文字が混入しているとのこと。

    どうやら、MS Officeなどの文書ファイルからコピペした際に混入する場合があるようです。

    どこに入ってるんだろう

    ダブルクリックするとカーソルが移動する

    Dreamweaverの検出結果をダブルクリックすると、ソース内の該当箇所にカーソルが移動します。

    Windowsの場合

    Windowsの場合は移動先のすぐ左側に半角スペースとして表示されているので、そのままBackSpaceなどで削除すればOKです。

    Macの場合

    Macの場合は少し厄介で、Dreamweaverでは文字として表示されませんが、カーソルキーを連打してカーソルを左右に動かしてみると、途中で引っ掛かる部分があるので分かると思います。

    SublimeTextで開くと分かりやすい

    SublimeTextではEXTと表示されるので分かりやすい

    Sublimetextで開いてみるとEXTと表示されているので、分かりやすいです。

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